サイバー攻撃で約2万7000件の個人情報漏えいのおそれ…県職員・入院患者らの氏名・生年月日など 山形
県などの個人情報の管理を委託されている山形市の企業がサイバー攻撃を受けた。県は、県職員・県民などの氏名・生年月日など約2万7000件が漏えいしたおそれがあると発表した。
山形市のYCC情報システムが管理するファイルサーバーがサイバー攻撃を受け、その後の調査によって、県の個人情報が漏えいしたおそれがあることが4月15日にわかった。
漏えいしたおそれがある情報は、県がYCC情報システムに委託した県の業務に関わる個人情報で、そのほとんどが契約を終了していたという。
漏えいしたおそれがある情報は氏名や性別・生年月日などで、合わせて約2万7000件。
<その内訳>
県職員 約7700件。
2014年度に在籍していた保健師・看護師など 約1万5000件
2019年に新庄病院に入院していた患者など 約4100件
県は、国の個人情報保護委員会と総務省に報告し、情報漏えいした対象者を特定し、通知するとしている。
YCC情報システムへのサイバー攻撃では、このほか山形市も約50万件の市民などの個人情報の漏えいのおそれがあると発表している。
山形市は、身に覚えのない郵便物や不信な電話・詐欺などに注意するよう呼びかけている。
山形市のYCC情報システムが管理するファイルサーバーがサイバー攻撃を受け、その後の調査によって、県の個人情報が漏えいしたおそれがあることが4月15日にわかった。
漏えいしたおそれがある情報は、県がYCC情報システムに委託した県の業務に関わる個人情報で、そのほとんどが契約を終了していたという。
漏えいしたおそれがある情報は氏名や性別・生年月日などで、合わせて約2万7000件。
<その内訳>
県職員 約7700件。
2014年度に在籍していた保健師・看護師など 約1万5000件
2019年に新庄病院に入院していた患者など 約4100件
県は、国の個人情報保護委員会と総務省に報告し、情報漏えいした対象者を特定し、通知するとしている。
YCC情報システムへのサイバー攻撃では、このほか山形市も約50万件の市民などの個人情報の漏えいのおそれがあると発表している。
山形市は、身に覚えのない郵便物や不信な電話・詐欺などに注意するよう呼びかけている。