地震体験車で防災意識高めて 東日本大震災・南海トラフ地震想定した12パターンの体験できる 山形
県は、電源供給機能のついた「地震体験車」1台を導入した。
これは、近年頻発している地震への防災意識を高めつつ、避難所の環境改善を目的としたもの。
1回の給油で4人世帯3日分の電力を供給でき、東日本大震災や南海トラフ地震を想定した揺れなど、全12パターンの地震体験ができる。
県は今後、各市町村に地震体験車を貸し出すという。
これは、近年頻発している地震への防災意識を高めつつ、避難所の環境改善を目的としたもの。
1回の給油で4人世帯3日分の電力を供給でき、東日本大震災や南海トラフ地震を想定した揺れなど、全12パターンの地震体験ができる。
県は今後、各市町村に地震体験車を貸し出すという。