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体重1180トンの「巨大雪だるま」完成! "肘折こけし"デザイン・ドカ雪全国にアピール 山形・大蔵村

2026年も大蔵村・肘折温泉の名物、ビッグサイズの雪だるま「おおくら君」がお目見えした。

(看板除幕)
「3、2、1、どうぞ! ありがとうございます!」

肘折いでゆ館前の広場に、2026年も巨大雪だるま「おおくら君」が完成した。
1995年に初代が誕生してから32代目になる。

肘折のドカ雪を全国にアピールしようと始まった巨大雪だるまの制作。
今シーズン、肘折には最大で3メートル32センチの雪が積もり、体重は1000トン超えの1180トン。
ウエストは80.1メートル、身長は2025年より1メートル高い11.7メートルのビッグサイズとなった。

デザインしたのは、大蔵中1年の八鍬空那さん。
村の伝統工芸のこけしをPRしようと、今回初めて「肘折こけし」がデザインされ、愛らしい顔立ちの雪だるまになった。

(東根市から)
「すごいですね。肘折の住民の人々が頑張っているんだと思う」

(舟形町から)
「今年は大きい! 今年は雪が多かったので世界一の雪だるま。過去にギネス記録にも認定された。多くの人に見てほしい」

広場では3月20日、最上地域の冬まつりの最後を飾る「おおくら雪ものがたり」が開かれ、花火の打ち上げなども行われる。