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またしても自作自演「背後から首切りつけられた」はウソ 刺傷浅く第三者の足跡なし・理学療法士逮捕 山形

2026年1月、米沢市で「カッターナイフのようなもので首を切りつけられた」と、警察にウソの申し出をして業務を妨害したとして、米沢市の男が逮捕された。

偽計業務妨害の疑いで逮捕されたのは、米沢市矢来の理学療法士・鈴木晃希容疑者(31)。

鈴木容疑者は1月20日午後0時45分ごろ、米沢市本町1丁目で「背後からカッターナイフの様なもので首などを切りつけられた。犯人はすぐに逃げて行った」とウソの事実を警察に通報した。

警察が捜査したところ、犯人から刺された首と手首2カ所の傷が極めて浅かった点をはじめ、現場で第三者の足跡が見つからず、さらに鈴木容疑者の証言が二転三転したこともあり、所要の捜査を経て逮捕に至ったという。
鈴木容疑者は容疑を認めているという。

警察は自作自演の単独犯とみていて、鈴木容疑者がなぜ警察にウソをついて業務を妨害したのかなど、動機について慎重に調べている。