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NEWS

【衆院選】県・選挙管理委員会が 期日前投票の途中経過を発表 山形

2月8日投開票の衆院選について、山形県の選挙管理委員会が期日前投票の途中経過を発表した。

県・選挙管理委員会が発表した2回目の途中経過によると、公示日(1月27日)の翌日からきのうまでの10日間に投票を済ませた県内の有権者は21万9748人だった。これは、前回おととしの衆院選の同じ時期と比べて3万4178人、率にして18.42%増加した。
2月2日に発表された1回目の途中経過では、前回の衆院選と比べておよそ1万2000人と、大幅に減っていた。2回目で増えた理由について県選管では、「投票所の入場券が届くのを待っていた人」や、「最高裁判所の裁判官の国民審査が始まるのを待って投票した人」が多かったのではないかとみている。
期日前投票は一部を除き、2月7日まで受け付けている。