【モンテディオ山形】7日開幕・アウェイで横浜FC戦 キャンプでレベルupした選手・監督が意気込み語る
※権利の関係で、試合映像の箇所はロゴになっています
2026年限定で開催される「百年構想リーグ」がいよいよ7日に開幕する。横浜FCとの開幕戦を前に、モンテディオ山形の選手・監督がオンラインで会見を開き、抱負を語った。
(土居聖真選手)
「開幕戦が僕らの100%にはならないと思うが、球際の強さだったり、昨年は追いつかれる試合が多かったので、そこを勝ち切る。結果を出しながら成長できれば」
Jリーグは今シーズンから秋春制に移行するため、J2などのリーグ戦は8月に開幕する。
8月までの空白期間を使って、J2・J3の全チームが参加するのが「百年構想リーグ」。
7日の開幕戦を前に、「百年構想リーグ」でキャプテンを務める土居選手と副キャプテンの中村選手、横内監督の3人がオンラインで会見を開いた。
(横内昭展監督)
「守備の部分は本当に選手が理解して練習に取り組んでくれているので、すごく僕自身期待している」
キャンプでは、素早い体の寄せや球際の強度の高さなど、守備のレベルアップを目指してきた山形。
横内監督は、守備を強化する練習が攻撃の強化にもつながるなど、相乗効果が期待できるという。
(横内昭展監督)
「攻撃の部分も徐々に強度のある守備の中でトレーニングしてきたので、昨年よりもさらにゴール数を増やしたいと期待でいっぱい」
副キャプテンの中村選手は、開幕戦の相手で、昨シーズンまでJ1で戦ってきた横浜FCについて「簡単な相手ではないが勝って弾みをつけたい」と話す。
(中村亮太郎選手)
「良い結果から出だし良く入るためにも、すごく開幕戦は大事だと思う。短い期間で積み上げてきたものをなるべく多く出して、しっかりと結果につなげていけたら良いと思う」
山形の開幕戦は、7日午後2時キックオフ。
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