【インフルエンザ/山形】患者数789人(前週比+336人)...9割以上がB型ウイルス感染・感染拡大懸念
インフルエンザの患者数が再び増加している。県全体のインフルエンザの患者数は789人と前の週から大幅に増えていて、そのうち9割以上がB型。
県衛生研究所によると、2月1日までの1週間に確認されたインフルエンザの患者数は県全体で789人で、前の週の453人から約1.7倍に増えた。
1定点医療機関あたりの患者数は20.23人で、注意報レベルとなっている。
<保健所別>
山形市 29.71人
置賜 25.67人
村山 24.30人
庄内 12人
最上 10人
今回報告された患者数のうち、9割を超える人がインフルエンザB型ウイルスに感染している。
県は、これまでもA型の流行が終わった後にB型が流行したことがあるとして、あらためて手洗い・換気などの予防を徹底するよう呼びかけている。