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【衆議院解散・総選挙へ】多すぎる国政選挙に県民から戸惑う声も・前回衆院選からわずか1年3カ月 山形

高市首相が23日召集の通常国会の冒頭で、衆議院を解散する考えを表明した。前回の衆院選からわずか1年3カ月。多すぎる国政選挙に県民からも戸惑いの声が聞かれた。

(70代・農業)
「高市首相に期待はしていた。女性としてもやる気もあるし、ちょっと変わるのかなと思っていたが、こんなに急に解散する意味がどこにあるのか私もいまひとつわからない」

(30代・会社員)
「首相が決まったばかりなのにまた解散して、また選挙が始まるっていうのが、この先どうなっていくのかが心配」

一方、立憲民主党と公明党が立ち上げたばかりの新党「中道改革連合」についても、県民からは厳しい声が。

(20代・飲食店勤務)
「今まで仲が悪かったわけじゃないですか、それが急に一緒にやるのは本当にできるのか疑問」

(20代・大学生)
「高市政権になって多少支持率も上がっている中で、公明党と立憲民主党が組んでもそんなに勢いは変わらないんじゃないか」

(70代・無職)
「乗っ取りみたいなものだ。公明党の。だから立憲の票がだいぶ落ちると思う」

また、国政選挙が行われることについては前向きに捉える声も。

(30代・会社員)
「物価高対策だったり子どもを育てやすい世の中に変わってくれれば、今回の選挙で良いようになればという期待はある」

(70代・農業)
「消費税が少し下がる、0%とか言っている党もあるが、主婦として消費税を少なく・なくなればいいというのが本心」

(20代・飲食店勤務)
「暮らしとかすごく大変だったりするので、どこの政党がどんな政策をしていくのかを見ていく」