【ミラノ・コルティナ五輪】スノーボード・パラレル大回転 斯波正樹選手(山形出身)代表入り確実に 山形
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子パラレル大回転で、山形南高校出身の斯波正樹選手が、2大会ぶりの日本代表入りを確実にした。
スノーボード男子のパラレル大回転で、2月行われるミラノ・コルティナ五輪の日本代表入りを確実にしたのは、斯波正樹選手(39)。
斯波選手は山形南高校出身で、高校卒業後、カナダに留学。
五輪出場は、2018年の平昌五輪以来、2大会ぶり。
初出場となった8年前の平昌五輪では予選27位の成績で、決勝トーナメント進出はならなかった。
W杯では、2023年に自己最高の4位を獲得している。