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【ガソリン/山形】レギュラー161.3円/L 8週ぶり値上がり・南米情勢など影響 来週も小幅な値動き

山形県内の最新のレギュラーガソリンの平均小売価格は161.3円で、8週ぶりに値上がりした。

国の委託を受け全国のガソリン価格を調査している石油情報センターによると、1月13日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり161.3円で、前の週と比べて0.5円値上がりした。

県内のガソリン価格の値上がりは8週ぶり。
これは全国平均の155.1円より6.2円高く、都道府県別では鹿児島・長崎・鳥取・宮崎に次いで5番目の高さ。

また、ハイオクは172.3円で0.5円の値上がり、軽油は152.4円で0.6円の値上がり。
灯油の店頭小売価格は、18リットルあたり2065円で3円の値上がり。

ガソリン価格の値上がりについて石油情報センターは、「ガソリン税の暫定税率廃止の効果は価格にほぼ反映されつくしたとする一方で、南米ベネズエラでのアメリカによる軍事作戦の影響などで、原油価格が上昇したため」とみている。
今後については、「来週も小幅な値動きになる」と予想している。