そり滑り・雪合戦・雪にダイブ! 沖縄の子どもたちが「雪遊び」に大歓声 山形・最上地域
沖縄の小学生が交流のある最上地域で雪遊びを楽しみ、初めて見る雪に大興奮だった。
(到着)
「おはようございます」
13日から冬の最上地域を訪れているのは、沖縄の小学生35人。
最上8市町村の広域行政事務組合は、1988年から沖縄中部地域の事務組合と姉妹圏の盟約を結んでいて、互いに訪問団を派遣して交流を深めている。
(舟形小6年・斎藤奏さん)
「きょうは短い時間ですが、雪国の暮らしや私たちの学校のことをたくさん知ってください。一緒にたくさんの思い出を作りましょう」
(雪原へ)
「せ~の! わーーーーー!」
沖縄の子どもたちが毎年一番楽しみにしているのが、雪遊び。
(沖縄の子)
「やばい! 楽しいです」
小学校近くの雪の山で、「そり滑り」を楽しんだ。
(沖縄の子)
「そり滑りも初めてで、雪を見るのも初めて。(Q.雪の感じは?)めっちゃ冷たくて凍りそう。舟形の小学生が教えてくれるから楽しくできています」
「寒いけどいろんな遊びができるし、沖縄ではできない体験ができてうれしい」
(雪にダイブ)
「2、1...わ~! 埋めろ! 埋めろ!」
最上地域への滞在は16日までで、沖縄の子どもたちは15日に真室川町・金山町でスキーなどを楽しむ予定。