仕事始め・県庁では庁内放送で吉村知事が訓示 世界中から注目される山形・観光事業強化など 山形
多くの企業や官公庁は5日が仕事始め。県庁では、吉村知事が2026年に取り組む課題などを職員に求めた。
県庁では5日、吉村知事が年頭の訓示を行った。
<2026年に取り組む課題>
●2027年にデビューする「ゆきまんてん」の生産・販売の体制の整備
●山形空港・庄内空港の機能強化の方向性を2026年度中に固めること
●2025年に問題となったクマ対策 ...など
この様子は庁内で放送され、県の職員たちは吉村知事の話を聞いて気を引き締めていた。
さらに吉村知事は、2025年にナショナルジオグラフィックに山形県が取り上げられたこともあり、観光事業の強化を目指すとした。
(吉村知事)
「このたびの選出を大きなチャンスととらえ、訪れた人に満足してもらえるよう、県内観光地の受け入れ態勢整備を進める」
(県イン・アウトバウンド推進課・細谷純一主査)
「山形県がいま世界中から注目されている。気を引き締めて頑張りたい」