長井市長選挙に現職と新人計3人が立候補 山形・長井市
任期満了に伴う長井市長選挙が8日告示され、あわせて3人が立候補を届け出た。
2018年以来、8年ぶりの選挙戦が始まった。
立候補を届け出たのは、届け出順にいずれも無所属で、新人で元県議の五十嵐智洋さん71歳と新人で元市職員の遠藤健志さん51歳、6選を目指す現職の内谷重治さん70歳の3人。
(無所属・新人・五十嵐智洋氏)
「市民一人当たり99万数千円、100万円近い借金がある。ところが貯金はわずか、災害があったらどうなるか。自ら身を切って財政再建の先頭に立つため市長報酬を50%カットする」
(無所属・新人・遠藤健志氏)
「市の借金・市債は240億円ある。すべての事業を見直しやるべきものはやる、見直すべきは見直す。こうしたところから財政を立て直していく」
(無所属・現職・内谷重治氏)
「民間と一緒に市街地再開発や様々な事業に取り組む。それがこれからの長井の
ありよう。そんな町づくりの礎をもう一期させてもらい、この4年間で築く」
長井市の有権者数は7日時点で2万257人。期日前投票はあすから始まり、
投票は今月15日に行われ、即日開票される。
2018年以来、8年ぶりの選挙戦が始まった。
立候補を届け出たのは、届け出順にいずれも無所属で、新人で元県議の五十嵐智洋さん71歳と新人で元市職員の遠藤健志さん51歳、6選を目指す現職の内谷重治さん70歳の3人。
(無所属・新人・五十嵐智洋氏)
「市民一人当たり99万数千円、100万円近い借金がある。ところが貯金はわずか、災害があったらどうなるか。自ら身を切って財政再建の先頭に立つため市長報酬を50%カットする」
(無所属・新人・遠藤健志氏)
「市の借金・市債は240億円ある。すべての事業を見直しやるべきものはやる、見直すべきは見直す。こうしたところから財政を立て直していく」
(無所属・現職・内谷重治氏)
「民間と一緒に市街地再開発や様々な事業に取り組む。それがこれからの長井の
ありよう。そんな町づくりの礎をもう一期させてもらい、この4年間で築く」
長井市の有権者数は7日時点で2万257人。期日前投票はあすから始まり、
投票は今月15日に行われ、即日開票される。