温かい気持ちになれる「サンタさんへの手紙」作品展・感謝とねぎらいも 6日(金)まで 山形市
2026年も残すところ2カ月となり年末が近づいて来たが、忘れてはいけないイベント・クリスマスがある。山形市の郵便局でいま、子どもたちがサンタさんに書いた手紙が展示されている。
(リポート)
「ハロウィンが終わり、次にやってくるのはクリスマス。こちらではフィンランドに住むサンタさんの元へ、子どもたちが書いた手紙が展示されています」
山形市の山形中央郵便局で開かれている「サンタさんへの手紙」作品展には、東北地方の子どもたちが2025年にサンタクロースに書いた約70通の手紙が展示されている。
これは「日本・フィンランドサンタクロース協会」が行っている取り組みで、フィンランドにいるサンタさんへ宛てた手紙を日本に再び取り寄せて公開している。
さまざまな工夫が施された子どもたちの作品を多くの人に楽しんでもらおうと、20年前から全国の郵便局で展示が始まった。
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「県内の女の子はこんなお誘いをしています。『いつか家に来てパーティーをしましょう。またの冬まってます』サンタさんとのパーティーはとても楽しそうですね」
子どもたちは、英語やフィンランド語を使ったり絵を描いたりと、思い思いのメッセージを届けていた。
なかには、期待を超えるプレゼントをもらった子どもからの「お礼」も。
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「『10冊だけ頼んだけど14冊くれてありがとう』サンタさん大サービスですね。この手紙を読んで、きっとサンタさんもうれしい気持ちになっているでしょうね」
世界中の子どもたちへプレゼントを届けるクリスマス。
大忙しのサンタさんを気遣う優しい手紙もあった。
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「手紙の最後には『サンタさんもちゃんと休んでくださいね』と書いてあります。優しい気遣いに心が温まりますね」
思わず微笑みたくなる「サンタさんへの手紙」作品展は、6日(金)まで山形市の山形中央郵便局で開かれている。