JA共済連山形が県警に「モンテディオ山形デザイン」夜光反射リストバンド贈呈・日没早まり一層注意 山形
日が暮れるのが早くなるこの時期に増えるのが、交通事故。
事故防止に役立てもらおうと、JA共済連山形が、警察に夜光反射リストバンドを寄贈した。
10月13日、山形市の県警本部で行われた寄贈式では、JA共済連山形の若林英毅運営委員会会長から、県警に夜光反射リストバンド5000本が贈られた。
JA共済連山形は、寄贈を始めた7年前からモンテディオ山形と連携。
マスコットキャラクターの「ディーオ」などがリストバンドにデザインされている。
(JA共済連山形・若林英毅運営委員会会長)
「暗くなった時の自分をしっかり示し、交通事故を無くしていくのが1番大事な目的」
現在、山形市では午後5時頃に日没を迎えるが、日が暮れるのが早くなる時期に気を付けなければいけないのが、交通事故。
日没前後1時間に県内で発生した交通事故の件数を示したグラフでは、10月は事故の発生が最も多く、7月から9月の3カ月間に比べ、日没が早くなる10月から12月は、約1.7倍事故が増加している。
10月から12月における事故が発生した時間帯を見ると、日が暮れる午後4時から午後6時までが最も多く、1日に発生した事故のおよそ半分を占めている。
(県警交通部交通企画課・和田浩明課長補佐)
「10月の日没時間が帰宅ラッシュと重なる。人も車も多い時間帯が一気に暗くなって周りが見えにくくなるので、事故が起きやすくなる。反射材用品を夜間に外出する際は身に着け、明るい服装で夜間は外出してほしい」
寄贈された夜光反射のリストバンドは、モンテディオ山形のホームゲームで配布されるほか、交通安全イベントなどでも配られる予定。
事故防止に役立てもらおうと、JA共済連山形が、警察に夜光反射リストバンドを寄贈した。
10月13日、山形市の県警本部で行われた寄贈式では、JA共済連山形の若林英毅運営委員会会長から、県警に夜光反射リストバンド5000本が贈られた。
JA共済連山形は、寄贈を始めた7年前からモンテディオ山形と連携。
マスコットキャラクターの「ディーオ」などがリストバンドにデザインされている。
(JA共済連山形・若林英毅運営委員会会長)
「暗くなった時の自分をしっかり示し、交通事故を無くしていくのが1番大事な目的」
現在、山形市では午後5時頃に日没を迎えるが、日が暮れるのが早くなる時期に気を付けなければいけないのが、交通事故。
日没前後1時間に県内で発生した交通事故の件数を示したグラフでは、10月は事故の発生が最も多く、7月から9月の3カ月間に比べ、日没が早くなる10月から12月は、約1.7倍事故が増加している。
10月から12月における事故が発生した時間帯を見ると、日が暮れる午後4時から午後6時までが最も多く、1日に発生した事故のおよそ半分を占めている。
(県警交通部交通企画課・和田浩明課長補佐)
「10月の日没時間が帰宅ラッシュと重なる。人も車も多い時間帯が一気に暗くなって周りが見えにくくなるので、事故が起きやすくなる。反射材用品を夜間に外出する際は身に着け、明るい服装で夜間は外出してほしい」
寄贈された夜光反射のリストバンドは、モンテディオ山形のホームゲームで配布されるほか、交通安全イベントなどでも配られる予定。