6日から国交省がカーナビに"注意喚起情報"配信・アンダーパスの冠水事故防止へ 山形
大雨で相次いだアンダーパスでの水没事故をうけ、新たな対策が始まる。
国交省は6日から、雨によるアンダーパスの冠水が想定される際、カーナビの画面に注意喚起情報を配信する。
配信される基準は、「レベル5大雨特別警報」「レベル4大雨危険警報」が発表された場合や、アンダーパスの冠水情報があり特に警戒が必要な場合。
このほか、9月からは冠水する前にアンダーパスを通行止めにする「予防的通行規制」も導入されている。