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10月2日は「芋煮会の日」中山町の小学校で芋煮会 山形

中山町の「芋煮会の日」にちなみ、町内の小学校では、恒例の芋煮会が開かれた。

「班のみんなと仲良く関わって、おいしい芋煮を作りましょう。はーい!」

中山町の豊田小学校で行われた「とよっ子芋煮会」は、毎年行われている恒例行事。
1年生から6年生が9つの班を組み、下級生は同じ班の上級生から火の起こし方や、具材の切り方などを教わりながら調理していく。

「これどうやって開けるの?」
「包丁でピーっとしたら開けられるよ」
「芋煮おいしくなあれ」
(味見して)「結構甘いかも。でもいいと思う。めっちゃ好き」

全員で協力して作った、全校児童と教職員の芋煮、約100人分が完成した。
校庭にレジャーシートを敷いて、いただく。
そのお味は・・・。

(1年生)
「おいしかった。コンニャクちぎりをした」

(6年生)
「やっぱりサトイモが柔らかくておいしかった。火が通りやすいような大きさを考えて具材を切った」

(ON9秒/1年生)
「シメジをさいた」
「Qどの具材が一番おいしい?」
「Aキノコ」

(5年生)
「(下級生に)火の近くに行かないということも教えたし、火遊びもしないということも教えました」

なかでも6年生にとっては、忘れられない芋煮会になったよう。

(6年生)
「小学校最後の芋煮会だったけどみんなでおいしい芋煮が作れたので良かったです」

(6年生)
「(6年生で)最後だから100パーセントの力を出して、頑張った。今までで一番おいしい芋煮になった」