早めのライト点灯を・夕暮れ時の交通事故防ぐ...交通事故の約3割は日没早まる10~12月に発生 山形
日没の早まる季節に注意が必要なのが交通事故。夕暮れ時の交通事故を防ごうと、県と警察がドライバーに早めのライト点灯を呼びかけた。
24日夕方、山形市松波の国道で、県の職員と県警の警察官がのぼり旗を掲げ、ドライバーに早めのライト点灯と安全運転を呼びかけた。
この活動は、「秋の交通安全県民運動」に合わせて毎年行われているもので、2026年で11回目。
警察によると、県内で2025年に発生した交通事故2486件のうち約3割にあたる716件は、日の入りが早くなる10月~12月にかけて発生している。
(県防災くらし安心部・大坂紀彦主幹)
「ドライバーは早めのライト点灯・ハイビームの積極的な活用をお願いします。歩行者は反射材用品・LEDライト・明るい目立つ色の服装で自らの存在をアピールしてください」