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NEWS

【熊本地震・千葉豪雨】「みなさんの日常が戻るように」中学生が街頭募金 山形

熊本地震や千葉豪雨で被災した人たちを支援しようと、山形市の中学生が、募金活動を行った。

(呼びかけ)
「こんにちは熊本地震・千葉豪雨の募金お願いします。」
「山形二中です。お願いしまーす!」

募金活動を行ったのは、山形市立第二中学校の生徒会のメンバー、合わせて6人。
山形市城西町の「コープしろにし」の店頭で、発生からまもなく1カ月となる熊本地震と、今月13日に発生した千葉県の豪雨による被災者を支援するため、およそ1時間募金活動を行った。

生徒会では年間を通じたボランティア活動を掲げていて、今回の災害を受けて実施を決めたという。

(募金をした人)
「(募金活動を)がんばっている子どもたちと熊本地震で大変な思いをしている人たちの為にも何かできたらと思い募金した」

(山形市第二中学校生徒会長・佐藤大牙さん)
「被災された人でまだ日常が戻っていない人がいると思う。みなさんの日常が戻るように(義援金を)役立ててほしい」

募金活動は、8月28日と、31日にも行われる予定で、集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に送られ、被災者の生活支援に役立てられる。