月山道で車が崖の下に転落・運転していた40代の男性が死亡 山形・鶴岡市
鶴岡市田麦俣の国道112号・月山道で車が崖の下に転落した事故で、運転していた40代の男性が死亡した。
この事故は25日午後3時半ごろ、鶴岡市田麦俣の国道112号・月山道で、鶴岡市方向に走行していた普通乗用車が崖の下に転落したもの。
転落した現場は、「湯殿山直売所」近くの駐車場にある柵のない崖。
(通行人)
「スピードを落とさずに落ちた(と聞いた)どこにもブレーキの跡とか無かったのでまさか崖の下に落ちているとは思わなかった」
この事故で、車を運転していた山形市松波の会社役員・後藤寛典さん47歳が心肺停止の状態で病院に運ばれたが、その後、死亡が確認された。
死因は「高エネルギー外傷によるショック死」。
警察は事故の原因を詳しく調べている。
この事故は25日午後3時半ごろ、鶴岡市田麦俣の国道112号・月山道で、鶴岡市方向に走行していた普通乗用車が崖の下に転落したもの。
転落した現場は、「湯殿山直売所」近くの駐車場にある柵のない崖。
(通行人)
「スピードを落とさずに落ちた(と聞いた)どこにもブレーキの跡とか無かったのでまさか崖の下に落ちているとは思わなかった」
この事故で、車を運転していた山形市松波の会社役員・後藤寛典さん47歳が心肺停止の状態で病院に運ばれたが、その後、死亡が確認された。
死因は「高エネルギー外傷によるショック死」。
警察は事故の原因を詳しく調べている。