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NEWS

"民間在庫"過去最大・コメの価格下落で営農継続が困難...JA山形中央会が国に支援要請へ 山形

2025年のコメ不足から一転、ことしは過剰な在庫を背景に価格の下落が懸念されている。これを受け、JAは国に対し支援を求めていくことを決めた。

18日、JA山形中央会が開いた集会には、関係者や県選出の国会議員など約750人が参加した。
農林水産省によると、2026年6月末のコメの民間在庫量が243万トンになり、統計以降過去最大となっている。
これは、適正としている180万トン~200万トンを大幅に上回る状況。

集会でJA山形中央会は、生産コストが高止まりしているため、コメの価格下落により営農継続が困難になるとして、国に支援を求めていくことを決めた。
今後、県選出の国会議員を通じて国に強く働きかけるとしている。