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NEWS

盆の入り恒例・ご先祖を迎える花火打ち上げ 山形・最上町立小路

「盆の入り」の13日、最上町では恒例の「花火の打ち上げ」が行われ、住民や帰省客が大輪の花火に酔いしれた。

この花火の打ち上げは、立小路地区の住民たちがお盆の初日に毎年行っている。
その名も「ご先祖迎え花火」。
雨が降るあいにくの天気だったが、400発が打ち上げられた。

(地元住民)
「最高です。花火が近い。田舎ならではの近さが良い。大迫力の花火が最高」

集会所には墓参りを終えた地元住民や帰省客が詰めかけ、地酒を酌み交わしながら大輪の花火に酔いしれていた。

(地元住民)
「いいですね。地域の活性化になる」

(立小路地区長・齋藤忠秋さん)
「古里に帰ってきて住民みんなで先祖を迎えるということで10数年続いている。戦争が長引いて火薬が高くなってひどいが地域の若者たちが頑張っているから来年以降もずっと続けたいので皆さん来てください」

「終わり終わり~」