約120メートル・お堀に咲くピンクのハス見ごろ 8月下旬まで楽しめる 山形・米沢市上杉神社
米沢市の上杉神社のお堀で、ピンクに咲くハスの花が見ごろを迎えていて、市民や観光客の心を和ませている。
上杉神社北側のお堀に咲くハスは、2001年ごろに一度枯れてしまい、2004年に市内4つのロータリークラブが中心となって苗を植えつけたもの。
20年の間に少しずつ株も増えていき、今では東西約120メートルにわたってピンクのハスが咲く"名所"として復活した。
米沢観光コンベンション協会によると、2026年は平年並みの7月10日ごろから開花し、今は全体の8割ほどが花を咲かせている。
例年、お盆に合わせるように花が最も咲きそろうという。
今の時期は地元の人や帰省客らが早朝から数多く足を運び、この時期だけの光景に心を和ませている。
仏前にも供えられ、清らかさの象徴ともいわれるハスの花。
上杉神社のお堀のハスの花は、8月下旬まで楽しめそう。