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教材用信号機の更新へ...山形市へ寄付金贈呈 山形

車の保険会社が募集する交通事故を減らす取り組みに、山形市の案が選ばれ、寄付金が贈られ。

自動車保険を提供する「東京海上ダイレクト損害保険」は、安全な交通社会を目指す「+まち」を2021年から実施している。
この取り組みは、全国の自治体からそれぞれが抱える交通課題を解決する案を募集し、東京海上ダイレクトの契約者が投票するというもの。
今回は9つの自治体が応募し、山形市の案が選ばれ、東京海上ダイレクトから100万円の寄付金が贈られた。

山形市では自転車の講習会などで使う教材用の信号機が老朽化しているため、寄付金で新しくするという。