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NEWS

規定以上のアルコール検出・酒酔い運転の疑いで米沢市の会社員逮捕 「改正道路交通法」県内初適用 山形

酒酔い運転の疑いで男を逮捕した。

26日午前2時ごろ、山形市双葉町で、警戒中の警察官がパンクしたタイヤを交換している車を見つけた。

近くにいた米沢市の会社員・佐藤凌駕容疑者(20)から酒のにおいがしたため調べた結果、呼気1リットルにつき0.5ミリグラム以上規定以上のアルコールが検出された。
佐藤容疑者は容疑を認めている。

酒酔い運転の明確な数値基準が設けられた改正道路交通法が7月21日に施行されて以降、県内初の適用となった。