ベタっとした新庄弁で七夕の夜に昔語り 方言交え子どもの成長に必要な教え込めた民話を継承 山形・新庄市
軽妙でほっこりする語り口が魅力の昔語りの話題。7日、方言を交えて民話を語らう「七夕の昔語り」の会が新庄市で開かれた。
(民話)
「むがす むがす あったけど。あるどさ 爺さまと婆さま いっだけど」
この「七夕の昔語り」は、民話の継承と魅力の発信に取り組む「新庄民話の会」が七夕の夜に毎年開いている。
新庄には語り継がれる民話が数多く残っていて、その一つ一つに子どもの成長に必要な教えが込められている。
民話の会のメンバーは身振り手振りを加えたり、声色を変えたりして物語に聴衆を引き込む。
(民話「へっぴり爺」)
「爺さま、まだほれ腹ばこ~して『ぶーっ』ってへしたど。ところがへと一緒にもろみも出はってきたんだど。ほうすっど長者さま『いやいや臭せちゃ臭せちゃ…』」
七夕の夜、最後は「織姫と彦星」で締めくくった。
(民話「織姫と彦星」)
「7月7日は天の川の水をなぐしてけっさげ、彦一はそっち側から織姫はこっち側から1年に1回会えるようになったんだと。お帰りの際は空を見上げてみてください」
(山形市から)
「方言や昔語りは残していくことが大切。貴重な機会をもらえて楽しかった」
(新庄市から)
「情景が目に浮かぶようで素晴らしかった。回を重ねていってほしい」
(新庄市から)
「本当にベタっとした新庄弁で…(笑)楽しかった」
みちのく民話まつりは年に2回開かれていて、10月は「秋語り」として開かれる予定。
「どんび すかんこ ねぇけど(おしまい)」
(民話)
「むがす むがす あったけど。あるどさ 爺さまと婆さま いっだけど」
この「七夕の昔語り」は、民話の継承と魅力の発信に取り組む「新庄民話の会」が七夕の夜に毎年開いている。
新庄には語り継がれる民話が数多く残っていて、その一つ一つに子どもの成長に必要な教えが込められている。
民話の会のメンバーは身振り手振りを加えたり、声色を変えたりして物語に聴衆を引き込む。
(民話「へっぴり爺」)
「爺さま、まだほれ腹ばこ~して『ぶーっ』ってへしたど。ところがへと一緒にもろみも出はってきたんだど。ほうすっど長者さま『いやいや臭せちゃ臭せちゃ…』」
七夕の夜、最後は「織姫と彦星」で締めくくった。
(民話「織姫と彦星」)
「7月7日は天の川の水をなぐしてけっさげ、彦一はそっち側から織姫はこっち側から1年に1回会えるようになったんだと。お帰りの際は空を見上げてみてください」
(山形市から)
「方言や昔語りは残していくことが大切。貴重な機会をもらえて楽しかった」
(新庄市から)
「情景が目に浮かぶようで素晴らしかった。回を重ねていってほしい」
(新庄市から)
「本当にベタっとした新庄弁で…(笑)楽しかった」
みちのく民話まつりは年に2回開かれていて、10月は「秋語り」として開かれる予定。
「どんび すかんこ ねぇけど(おしまい)」