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ブルーベリー園で収穫体験・小学生が実の甘さ楽しむ 山形・村山市

今年はブルーベリーが豊作だという。
村山市の農園では、今年で4回目となる地元の小学生の収穫体験が行われ、食べごろを迎えたブルーベーリーの実の甘さを楽しんだ。
村山市の「大沼ファームブルーベリーガーデン」は、30アールの畑に約300本のブルーベーリーを栽培している。
24日は、地元の戸沢小学校の3年生と6年生、あわせて22人が、収穫を体験した。
今年は6月に入って朝晩の適度な寒暖差があり、30度以上の真夏日が少なかったことで、実のりが良く、例年よりも甘く仕上がったという。

児童は
「摘み取ったものぽいぽい食べちゃう。それぐらい甘くておしいから食べちゃう」
「イチゴとかは酸っぱいけどブルーベリーは甘さしかこなくてヨーグルトに入れて食べるのもおいしいと思う」
「50か60個ぐらい食べている。目標200個だから」

大沼ファーム・大沼清孝さん
「酸っぱいというイメージが強いが、ここに来て(ブルーベリーが)甘いと言ってくれる。食べられない子がいないのがすごくうれしくて逆に元気をもらえ、毎年やる気がでる」

ブルーベリーの収穫体験は、6月27日にオープンし、8月中旬まで楽しめる。