糖度14~15度・濃厚な甘みで大きく出来が良い 芳醇な香り漂う夏の味覚「庄内メロン」初出荷 山形
酒田市と遊佐町を管轄するJA庄内みどりで、夏の味覚を代表する「メロン」の初出荷式が行われた。2026年は天気に恵まれ、大玉で甘みが乗ったおいしいメロンに仕上がったという。
JA庄内みどり管内では庄内砂丘の水はけの良い土壌と昼夜の寒暖差を生かして、「アンデス」「ルピアレッド」「クインシー」などのメロンを栽培している。
18日に初出荷されたのは、ハウス栽培の赤肉メロン「ルピアレッド」212箱・約1.1トン。
初出荷式でははじめに神事が執り行われ、参加者が玉ぐしを捧げシーズンの安全と豊作を祈願した。
続いて、地元の浜中保育園の園児たちが元気いっぱいに太鼓や踊りを披露し、会場を盛り上げた。
関係者がテープカット行って初出荷を祝うと、メロンを積んだトラックが東京の大田市場に向け出発した。
2026年の“庄内メロン”は、春先から天気に恵まれ日照時間も十分で、2025年より1週間ほど生育が早く、糖度も約14~15度と甘みの強いメロンに仕上がったという。
(JA庄内みどり園芸課・佐藤央晃さん)
「特に今シーズンはメロンがとても甘く、大きく、出来が良い。夏に負けないためにもメロンを食べて夏に打ち勝てるように、甘さと栄養をとってもらい1つでも多く食べてほしい」
JA庄内みどり管内では、近年、高齢化の影響で生産者の数と作付け面積がわずかに減っているものの、2026年はメロンの生育が良く大玉傾向のため、2025年同様の700トン・4億5千万円の販売を目指しているという。
ハウス物の出荷のピークは6月末で、露地物の出荷は7月中旬から始まり8月上旬まで続くという。
JA庄内みどり管内では庄内砂丘の水はけの良い土壌と昼夜の寒暖差を生かして、「アンデス」「ルピアレッド」「クインシー」などのメロンを栽培している。
18日に初出荷されたのは、ハウス栽培の赤肉メロン「ルピアレッド」212箱・約1.1トン。
初出荷式でははじめに神事が執り行われ、参加者が玉ぐしを捧げシーズンの安全と豊作を祈願した。
続いて、地元の浜中保育園の園児たちが元気いっぱいに太鼓や踊りを披露し、会場を盛り上げた。
関係者がテープカット行って初出荷を祝うと、メロンを積んだトラックが東京の大田市場に向け出発した。
2026年の“庄内メロン”は、春先から天気に恵まれ日照時間も十分で、2025年より1週間ほど生育が早く、糖度も約14~15度と甘みの強いメロンに仕上がったという。
(JA庄内みどり園芸課・佐藤央晃さん)
「特に今シーズンはメロンがとても甘く、大きく、出来が良い。夏に負けないためにもメロンを食べて夏に打ち勝てるように、甘さと栄養をとってもらい1つでも多く食べてほしい」
JA庄内みどり管内では、近年、高齢化の影響で生産者の数と作付け面積がわずかに減っているものの、2026年はメロンの生育が良く大玉傾向のため、2025年同様の700トン・4億5千万円の販売を目指しているという。
ハウス物の出荷のピークは6月末で、露地物の出荷は7月中旬から始まり8月上旬まで続くという。