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長井市白ツツジ公園の白ツツジが見ごろ 山形・長井市

長井市の白つつじ公園では、恒例の白つつじまつりが開かれていて、真っ白な花が初夏の長井を彩っている。

長井市の白つつじ公園は、白ツツジ1色だけが植えられた、全国でも珍しいつつじ園。およそ6ヘクタールの広さに、白ツツジおよそ3000株が植えられている。
市の観光協会によると、今年は、例年より1週間ほど早い今月3日ごろから徐々に咲き始め、11日に満開となった。
公園内では、真っ白なツツジと公園の緑とのコントラストが、訪れる市民や観光客を惹きつけている。

中でも、公園のシンボルとなっているのが、樹齢750年を超える古木群「七兵衛つつじ」。
周りのツツジより少し遅れて咲きだす「七兵衛つつじ」は、11日の週に入って一気に開花し、こちらも見頃となっている。

(東根市から)
「すごいね。ずいぶん大きなツツジがあるなと、びっくりしていた。心が和む」

(福島・会津若松市から)
「年に2回くらい、1週間ほどずらして来ている。すごい。ここまでよく手入れできているなと思う」

白つつじ公園のツツジは、18日の週初めごろまで楽しめそうだということだ。