未明の国道13号でバイク転倒・神奈川在住の20代男性死亡 縁石・街路樹にぶつかった跡 山形・東根市
15日未明、東根市の国道13号の路上でバイクが転倒し、運転していた県外の20代の男性が死亡した。
警察と消防によると、15日午前2時10分ごろ、東根市の国道13号を通りがかった人から、「バイクの事故で男性1名が頭から出血し歩道に倒れている」と119番通報があった。
救急が現場に駆けつけると、バイクの男性は心肺停止の状態で歩道に倒れていて、東根市内の病院へ運ばれたが、通報から約1時間半後に死亡が確認された。
死因は外傷性くも膜下出血だった。
バイクを運転していたのは、神奈川在住の20代の男性で、バイクは東根市から北へ向かって走っていた。
進行方向左側の縁石と街路樹にぶつかった跡があったほか、男性が被っていたとみられるヘルメットが数メートル離れた位置に落ちていたという。
警察はバイクの単独事故とみて、事故が起きた原因について詳しく調べている。