県内初 片手でスマホ"ながら運転"の自転車に青切符 10代男性に反則金1万2000円 山形・庄内地方
庄内地方で、片手で持ったスマートフォンを見ながら自転車を運転していたとして、5月5日、10代の男性に青切符が交付された。
青切符の交付は、2026年度に制度が導入されてから県内で初めて。
男性に対する反則金は、青切符の中で最高額となる1万2000円。
県警本部は、「スマートフォンを使用する"ながら運転"は事故の危険性を高める」として注意を呼びかけている。
庄内地方で、片手で持ったスマートフォンを見ながら自転車を運転していたとして、5月5日、10代の男性に青切符が交付された。
青切符の交付は、2026年度に制度が導入されてから県内で初めて。
男性に対する反則金は、青切符の中で最高額となる1万2000円。
県警本部は、「スマートフォンを使用する"ながら運転"は事故の危険性を高める」として注意を呼びかけている。