去年の労災死傷者は1317人...「転倒」が最も多く 【山形】
2025年、県内で発生した労働災害の発生状況がまとまった。
山形労働局によると、休業4日以上の労災による「死者・けが人」は合わせて1317人で、前の年と比べて127人減った。
労災の内容別では、「転倒」が最も多く、次いで「墜落・転落」となっている。
一方、去年労災で死亡した人は8人で、前の年と比べて2人増えた。
山形労働局によると、休業4日以上の労災による「死者・けが人」は合わせて1317人で、前の年と比べて127人減った。
労災の内容別では、「転倒」が最も多く、次いで「墜落・転落」となっている。
一方、去年労災で死亡した人は8人で、前の年と比べて2人増えた。