45年連続減少・全国的に少子化に歯止めかからず…県内の子どもの数10.1万人(2025年) 山形
総務省の推計によると、県内の「15歳未満の子どもの数」は10万1000人(2025年10月1日時点)で、前の年と比べて4200人減ったことがわかった。
県民全体に占める割合は10.2%で、前の年に比べて0.2ポイント減少した。
また、2026年4月1日時点の「子どもの数」は全国で1329万人で、前の年から35万人減少した。
減少は45年連続で、全国的に少子化に歯止めがかからない現状があらためて浮き彫りとなった。
県民全体に占める割合は10.2%で、前の年に比べて0.2ポイント減少した。
また、2026年4月1日時点の「子どもの数」は全国で1329万人で、前の年から35万人減少した。
減少は45年連続で、全国的に少子化に歯止めがかからない現状があらためて浮き彫りとなった。