満開のサクラのもと県内116の小学校で入学式 6282人の新入生が新たな一歩 山形
県内116の小学校で入学式が行われた。新1年生の皆さんは少し緊張していたが、これから始まる学校生活にドキドキ・わくわくな様子だった。
9日、満開のサクラが見ごろを迎える中、県内に216ある小学校のうち半数を上回る116校で入学式が行われた。
このうち、全校児童344人の山形市立第二小学校で、保護者や上級生に見守られながら58人の新入生が入学した。
式では、新入生を代表する児童に教科書や花束が贈られ、1つ学年が上の"先輩"2年生から「歓迎のよびかけ」も行われた。
(2年生)
「困ったことがあったら言ってね。これからどうぞよろしくお願いします。よろしくお願いします」
また高橋浩校長からは、「やさしく・かしこく・たくましい児童になってください」とエールが送られた。
式後に行われたホームルームでは、緊張から解き放たれたのか少しリラックスした様子の新1年生の皆さん。
これから始まる学校生活で頑張りたいことを聞いてみた。
(新入生)
「プール。宝探しゲームがしたい」
「計算を頑張りたい。前におはじきで練習したけど難しかったから」
「跳び箱。(Q.何段跳びたい?)3段」
県によると、この春、県内の小学校に6282人の児童が入学するという。