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馬見ヶ崎さくらライン見ごろ・2.3キロのサクラ並木 車窓からの眺めはまるでサクラのトンネル 山形

霞城公園とは違う山形市内のサクラの名所・馬見ヶ崎川沿いのサクラを見てきた。この時期ならではのサクラのトンネルが完成していた。

(リポート)
「山形市の馬見ヶ崎川沿いに来ています。日差しはありますが、風が強いです。ただサクラは散らず満開です」

山形市のサクラの名所のひとつ・馬見ヶ崎川。
約380本のソメイヨシノが並ぶ絶好の花見スポット。

気持ちの良い青空の下、鮮やかに咲き誇ったサクラが風に揺られていた。
貴重な晴れ間となった8日、たくさんの花見客が訪れ、春の陽気を満喫していた。

(市内から)
「たまたま夫が休みだったので、満開の時に来られて良かった」
「幸せです」

(市内から)
「すごくいい天気に恵まれて暖かくてよかった。このあと飲みます」

(天童市から)
「去年はお腹の中にいたので、『これがサクラだよ』と教えているところ」

2.3キロにわたってズラリと続くサクラ並木。
この時期になるとまるでサクラのトンネルのようで、車窓からの眺めも見事。

市によると、全体としては7部咲きで、もうしばらくサクラを楽しめそう。

そして、8日午後6時半からはライトアップが始まる。
夜のサクラ並木は、昼とはまた違った表情を見せてくれそう。