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新年度の交通事故防止を 飲酒運転撲滅・自転車ヘルメット着用呼びかけ 春の交通安全運動始まる 山形

「春の交通安全運動」が全国一斉に始まった。天童市でも出発式が行われ、「飲酒運転撲滅」ののぼり旗を掲げて、ドライバーに交通安全を呼びかけた。

「春の交通安全運動」は、新入学の子どもたちや、運転に不慣れな新社会人に交通ルールを知ってもらうことが目的。

6日、天童市で行われた出発式には、警察や交通安全協会の会員など約170人が参加した。

(天童警察署・今井嘉彦署長)
「交通事故の防止を呼びかけるとともに、交通事故を抑するための効果的な交通取り締まりを徹底する」

(小百合保育園かもしかクラブ)
「絶対に飛び出ししない。交通ルールを守ります」

今回の運動では、「飲酒運転の根絶」「自転車に乗る時のヘルメット着用」などを重点的に呼びかける。
また4月から道路交通法が改正され、スマホをしながら自転車に乗る「ながらスマホ」なども、青切符による取り締まりの対象となる。

(天童警察署・山口幸治交通課長)
「自動車・歩行者・自転車も含めて、交通ルールを確認して安全な運転を心がけてほしい」

県内では2025年、交通事故による死者が23人と過去最少となったが、交通事故の発生件数は2486件と前の年と比べて29件増えている。