約10日ぶり・代替船による運航始まる...定期船とびしまのエンジン故障で欠航続くも 山形・酒田市
酒田港と離島・飛島を結ぶ「定期船とびしま」が、3月26日以降、エンジンの故障により欠航していた問題で、代わりの船による運航が始まった。
代わりに運航されるのは、新潟の粟島汽船の「アワラインきらら」で、東北運輸局の認可が下りたとして、6日から運航が始まった。
定期航路事業所によると、飛島への物資の輸送は釣り船などを利用して3月28日からひと足早く再開されていた。
酒田港と離島・飛島を結ぶ「定期船とびしま」が、3月26日以降、エンジンの故障により欠航していた問題で、代わりの船による運航が始まった。
代わりに運航されるのは、新潟の粟島汽船の「アワラインきらら」で、東北運輸局の認可が下りたとして、6日から運航が始まった。
定期航路事業所によると、飛島への物資の輸送は釣り船などを利用して3月28日からひと足早く再開されていた。