霞城公園のサクラは満開 馬見ヶ崎桜ラインはもう少し・8日からライトアップ始まる 山形
霞城公園で開花宣言がされてから3回目の訪問。青空の下、公園内のサクラは満開となっていた。
(リポート)
「午前11時の山形市の霞城公園です。手元の温度計は20.7℃と気温がグングン上がっています。そんな中、山形のサクラはきょう満開となりました」
初夏を感じさせるような暖かさとなった県内。
山形地方気象台は6日、ソメイヨシノの標本木が満開になったと発表した。
平年よりも12日早く、2025年よりも8日早い観測。
山形市のサクラの名所・霞城公園では、薄ピンク色のサクラの花が咲き誇っていた。
<日中の最高気温>
山形 24.6℃
村山 23.7℃
大江・左沢 23.5℃
小国 23.4℃
気温がグングン上昇し、22ある観測地点のうち18地点で2026年の最高気温を更新した。
暖かな日差しの下、公園を訪れた人は散歩をしたり写真を撮ったりして春の陽気を満喫していた。
(旅行客)
「車で通った時、けっこうきれいだったので立ち寄ろうかなと」
(新入社員)
「久しぶりにこんなにきれいなサクラを見て心も晴れてきた」
(市内から)
「さっきまで起きていたが歩いていたら寝ちゃった。いつも4月後半のイメージだった
が、今年は暖かくてすごくいい」
霞城公園では、6日から夜のライトアップも始まる。
一方、サクラの名所・馬見ヶ崎さくらラインは...。
(リポート)
「馬見ヶ崎桜ラインを車で通っています。サクラ、どうか。5分咲きといったところ。あと数日で満開のサクラのトンネルが見られるかもしれません」
馬見ヶ崎さくらラインでは、8日(水)午後6時30分からライトアップが始まる。
<県内のサクラ>
霞城公園(山形市):満開
日和山公園(酒田市)・鶴岡公園(鶴岡市):5分咲き
烏帽子山公園(南陽市):3分咲き
最上公園(新庄市):つぼみ