火元は伐採したサクランボの木...休耕地で野火火災 山形・東根市
3月24日、東根市の休耕地で野火火災があり、約1650平方メートルの下草が焼けた。
24日午後2時ごろ、通行人から「炎が上がっている」と消防に通報。
ポンプ車1台が出動し、火はおよそ2時間後に消し止められた。
けが人はいない。
警察のその後の調べで、土地の関係者である70代男性が、伐採したサクランボの枝を
焼却したところ、火が燃え移ったと見られている。
男性は「消火を十分に確認しないまま現場を離れてしまった」と話しているという。
24日午後2時ごろ、通行人から「炎が上がっている」と消防に通報。
ポンプ車1台が出動し、火はおよそ2時間後に消し止められた。
けが人はいない。
警察のその後の調べで、土地の関係者である70代男性が、伐採したサクランボの枝を
焼却したところ、火が燃え移ったと見られている。
男性は「消火を十分に確認しないまま現場を離れてしまった」と話しているという。