山形市で「宿泊税」導入へ...税収見込みは年間約1億7000万円
ホテルや旅館の宿泊客から宿泊料金の3%を徴収する「宿泊税」の条例案が、3月24日の山形市議会で、全会一致で可決された。
「宿泊税」の導入は県内では初めてで、修学旅行などの学校行事は免除される。
市によると、宿泊税の導入で年間約1億7000万円の税収が見込まれるとし、観光基盤の整備に充てる方針。
山形市の宿泊税は今後、総務省への審議を経て、来年4月の導入を目指す。
「宿泊税」の導入は県内では初めてで、修学旅行などの学校行事は免除される。
市によると、宿泊税の導入で年間約1億7000万円の税収が見込まれるとし、観光基盤の整備に充てる方針。
山形市の宿泊税は今後、総務省への審議を経て、来年4月の導入を目指す。