県道・月山志津線・春の除雪はじまる 山形・西川町
3連休に続いて県内は23日も晴れて青空が広がり、多くの地点で今年の最高気温を更新した。日に日に春が本格化する中、月山に続く道路には、今年も雪の回廊が姿を現わしている。
(菅原清か アナウンサー)
「青空の下広がる絶景、ここは駐車場です。来月10日のスキー場開きの時には車が停められ、夏スキーを楽しむ」
標高およそ700メートル、西川町の志津温泉と月山スキー場を結ぶ県道・月山志津線。
4月のスキー場オープンに向けて、3月4日から除雪作業が進められている。
2025年よりも積雪は少ないものの、両脇にそびえたつ雪の壁は圧巻の景色。
23日は、県内各地で日差しが届き、22の観測地点のうち13地点で今年の最高気温を更新。山形で16.9℃・鶴岡で15.9℃・西川町大井沢で12.1℃などとなり、4月中旬並みの暖かさとなった。
春らしい陽気の中、月山スキー場の入口にある姥沢駐車場では、除雪作業が進められ、7台の除雪車が豪快に雪をかき分けていた。
志津地区の今年最大の積雪の深さは4メートル64センチ。2025年と比べると70センチほど低いが、さすがは豪雪地帯多くの雪が残っていた。
(菅原清かアナウンサー)
「月山スキー場まで2キロ、このあたりが一番高いエリア。去年より少し低めだが高い、見ごたえがある」
果たして2026年は雪の壁がどのくらいの高さになったのか。
(作業員)
「9.4メートル」
雪深かった2025年と比べると2メートルほど低いものの、平年並みの9メートル40センチ! 真っ白な雪の壁が姿を現した。
(県村山総合支庁西村山道路計画課・志田征輝技師)
「県内でも中々見ることができない雪の回廊、月山スキー場にお越しの際にはぜひ一緒に雪の回廊も楽しんでほしい。9.4メートルなので高さも楽しんでもらえたら」
県道・月山志津線の除雪作業は3月末までに終わる見込みで、4月10日のスキー場のオープン前日に開通する。
(菅原清か アナウンサー)
「青空の下広がる絶景、ここは駐車場です。来月10日のスキー場開きの時には車が停められ、夏スキーを楽しむ」
標高およそ700メートル、西川町の志津温泉と月山スキー場を結ぶ県道・月山志津線。
4月のスキー場オープンに向けて、3月4日から除雪作業が進められている。
2025年よりも積雪は少ないものの、両脇にそびえたつ雪の壁は圧巻の景色。
23日は、県内各地で日差しが届き、22の観測地点のうち13地点で今年の最高気温を更新。山形で16.9℃・鶴岡で15.9℃・西川町大井沢で12.1℃などとなり、4月中旬並みの暖かさとなった。
春らしい陽気の中、月山スキー場の入口にある姥沢駐車場では、除雪作業が進められ、7台の除雪車が豪快に雪をかき分けていた。
志津地区の今年最大の積雪の深さは4メートル64センチ。2025年と比べると70センチほど低いが、さすがは豪雪地帯多くの雪が残っていた。
(菅原清かアナウンサー)
「月山スキー場まで2キロ、このあたりが一番高いエリア。去年より少し低めだが高い、見ごたえがある」
果たして2026年は雪の壁がどのくらいの高さになったのか。
(作業員)
「9.4メートル」
雪深かった2025年と比べると2メートルほど低いものの、平年並みの9メートル40センチ! 真っ白な雪の壁が姿を現した。
(県村山総合支庁西村山道路計画課・志田征輝技師)
「県内でも中々見ることができない雪の回廊、月山スキー場にお越しの際にはぜひ一緒に雪の回廊も楽しんでほしい。9.4メートルなので高さも楽しんでもらえたら」
県道・月山志津線の除雪作業は3月末までに終わる見込みで、4月10日のスキー場のオープン前日に開通する。