このページは JavaScript を使用しています。
お使いのブラウザーは JavaScript が無効になっているか、JavaScript に対応していません。
このページ表示する場合は JavaScriptを有効にするか、JavaScript に対応しているブラウザーでアクセスしてください。

NEWS

【インフルエンザ/山形】患者の98%がB型ウイルス感染...A型感染者も手洗い・マスクなど予防の徹底を

県内の最新のインフルエンザの患者数は741人で、3週連続で減ったが依然警報レベルが続いていて、引き続き対策が必要。

県衛生研究所によると、この1週間に確認されたインフルエンザの患者数は県全体で741人で、前の週から234人減った。

1定点医療機関あたりはの患者数は19人で、3週連続で前の週より減ったが、4週連続の警報レベルとなっている。

<保健所別>
置賜 25.17人/警報レベル
最上 23.75人/〃
山形市 21.43人/〃
村山 16.60人/〃
庄内 14.92人/注意報レベル

またインフルエンザの患者数741人のうち726人・約98%がB型ウイルスに感染している。

県は、「今シーズンすでにA型に感染した人もさらにB型に感染するおそれがある」として、せっけんでの手洗いやマスクの着用のほか、部屋の湿度を50~60%程度に保つなど、予防策の徹底を呼びかけている。