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「辞職に相当する行為」問責決議可決...菅野大志町長のパワハラ問題 山形・西川町

西川町の菅野大志町長のパワハラ問題について、町議会は「辞職にあたる行為」として問責決議案を可決した。

西川町の菅野大志町長のパワハラ問題をめぐっては、調査をした百条委員会が2月に報告書を提出し、町職員へのパワハラ行為7件と町民・町議会議員への不適切行為や違法行為を6件認めている。

これを受け、菅野町長は退職金2231万円の受け取りを辞退することにした。

13日に開かれた町議会で、菅野町長の一連の行為は「辞職に相当する」として、議会側が責任の取り方を再び考えるよう求める問責決議案を提出し、採決の結果、議長を除く8人全員が賛成し可決した。

(西川町・菅野大志町長)
「問責決議をいただいたことを重大に受け止めている。深く反省している」

任期満了に伴う町長選は4月7日に告示されるが、菅野町長はこれまでのところ態度を明らかにしていない。

またこの問題については第三者委員会も調査を進めていて、3月16日に報告書が提出される予定。