山形県の人口99万人を割込み...98万9951人にまで減少・山形
2月1日時点の県の人口は98万9951人となり、99万人を割り込んだことが県の調査で分かった。県のまとめによると、2月1日時点の県の人口は98万9951人で、前の月と比べて1328人減少した。
このうち、出生数から死亡数を引いた「自然動態」は、出生が384人に対し、死亡が1600人で1216人の減少。転入から転出を引いた「社会動態」も、112人の減少となっている。県の人口は、105年ぶりに100万人を下回った去年5月以降も減り続け、その後10カ月間でおよそ1万人が減り、今回99万人を割り込んだ。
県では人口減少への対策を進めているが、人口減少に歯止めがかからない状態が続いている。
このうち、出生数から死亡数を引いた「自然動態」は、出生が384人に対し、死亡が1600人で1216人の減少。転入から転出を引いた「社会動態」も、112人の減少となっている。県の人口は、105年ぶりに100万人を下回った去年5月以降も減り続け、その後10カ月間でおよそ1万人が減り、今回99万人を割り込んだ。
県では人口減少への対策を進めているが、人口減少に歯止めがかからない状態が続いている。