シートベルト後席着用率58%・4割着用せず...山形県内の一般道 山形
山形県内の一般道路で後席のシートベルト着用率は58%で、約4割の人がシートベルトを着用していないことがわかった。
JAFが2025年に県内15カ所で実施した調査の結果、シートベルトの着用率が明らかになった。
後部座席のシートベルト着用率は、県内の一般道路で58.0%だった。
これは64.1%の新潟をはじめ、63.1%の岩手などに次いで全国6番目の着用率となっている。
山形は、全国平均の45.8%と比べて上回っているものの、後ろの席に座る同乗者の約4割がシートベルトを着用していない現実が明らかになった。
一方、高速道路では、後部座席のシートベルト着用率は93.6%で、94.4%の岩手に次いで2番目となっている。
JAF山形支部は、イベントや講習会などを通じて後席を含む全席のシートべルト着用を呼びかけていく考えだという。