東北最大級の洋ラン展示会 道の駅やまがた蔵王で開催 山形市
今年も精魂込めて育てた自慢の逸品が揃いました。赤や紫などの花が華麗に咲き誇る東北最大級の洋ランの展示会が山形市で開かれている。
山形市の「道の駅やまがた蔵王」でおとといから始まった、「魅惑の蘭展」。
鑑賞できる花の種類が少なくなる冬に、華やかなランを見て楽しんでもらおうと、山形蘭友会が54年前から開催しているもので、東北最大級の洋ラン展だ。
今年は、丹精込めて育てた洋ランおよそ200株が集まった。
こちらは最優秀賞の「県知事賞」を受賞した、洋ランの女王とも呼ばれる「カトレア」の原種・アメジストグロッサ。通常は、1つの株から1、2本の茎が伸びて開花するが、県知事賞を取ったこのアメジストグロッサは、4本の茎から花を咲かせた珍しいものだそうだ。
[洋ラン展に訪れた人]
「優秀賞など貰った珍しいランを見るのが楽しみで毎年来ている。県知事賞のランなんか小さいこの鉢からこれだけの株が出ているのは凄いなと思って見ていた」
訪れた人は、様々なランの花の色や咲き方、芳醇な香りなどを楽しんでいた。
[洋ラン展に訪れた人]
「友達が毎年展示するので凄い楽しみで来ている」
[洋ラン展に訪れた人]
「素敵だ(ランの)香りと色が良い」
[洋ラン展に訪れた人]
「(ラン)買った胡蝶蘭の白い原種。ランを育てている人から見るとこういうのもあるんだという珍しいラン」
山形蘭友会・中村昂三郎会長
「山形蘭友会と宮城洋蘭友の会がコラボレーションで展示している。寒い時季に中南米の(洋ラン)カトレアなどを咲かせると人に元気を与える。是非春を味わってほしい」
「魅惑の蘭展」は、山形市の道の駅やまがた蔵王で、25日まで開催している。
山形市の「道の駅やまがた蔵王」でおとといから始まった、「魅惑の蘭展」。
鑑賞できる花の種類が少なくなる冬に、華やかなランを見て楽しんでもらおうと、山形蘭友会が54年前から開催しているもので、東北最大級の洋ラン展だ。
今年は、丹精込めて育てた洋ランおよそ200株が集まった。
こちらは最優秀賞の「県知事賞」を受賞した、洋ランの女王とも呼ばれる「カトレア」の原種・アメジストグロッサ。通常は、1つの株から1、2本の茎が伸びて開花するが、県知事賞を取ったこのアメジストグロッサは、4本の茎から花を咲かせた珍しいものだそうだ。
[洋ラン展に訪れた人]
「優秀賞など貰った珍しいランを見るのが楽しみで毎年来ている。県知事賞のランなんか小さいこの鉢からこれだけの株が出ているのは凄いなと思って見ていた」
訪れた人は、様々なランの花の色や咲き方、芳醇な香りなどを楽しんでいた。
[洋ラン展に訪れた人]
「友達が毎年展示するので凄い楽しみで来ている」
[洋ラン展に訪れた人]
「素敵だ(ランの)香りと色が良い」
[洋ラン展に訪れた人]
「(ラン)買った胡蝶蘭の白い原種。ランを育てている人から見るとこういうのもあるんだという珍しいラン」
山形蘭友会・中村昂三郎会長
「山形蘭友会と宮城洋蘭友の会がコラボレーションで展示している。寒い時季に中南米の(洋ラン)カトレアなどを咲かせると人に元気を与える。是非春を味わってほしい」
「魅惑の蘭展」は、山形市の道の駅やまがた蔵王で、25日まで開催している。