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NEWS

山形市でモルック競技大会 小学生が得点を競う 山形市

フィンランド発祥のモルック競技大会が山形市で開かれ、大会に参加した小学生が木の棒を投げて得点を競いあった。

この「モルック大会」は、低学年から高学年の小学生が一緒にチームを組み試合に挑むことで、協調性を学んでほしいと山形市子ども会育成連合会が、おととしから始めたもの。
22日は、児童83人が市内各地区の23チームに分かれ、試合に臨んだ。
フィンランド発祥のモルックは、木の棒を投げて数字の書かれた木のピンを倒し、先に合計50点になった方が勝つスポーツ。子どもから高齢者まで誰でも楽しめる気軽なスポーツとして、日本でも人気が高まっている。

参加した小学生
「モルックで最後に勝ちそうな時に3本あてて勝てたことがうれしい」
参加した小学生
「(みんなと)協力して点を取れることが楽しい」
参加した小学生
「木を倒して勝ったときは気持ち良くなる」
参加した小学生
「毎回投げるごとに木の棒の位置が変わるから狙うのが難しくて楽しい」

山形市子ども会育成連合会 前田浩一会長
「(県内)各地区でモルックをやっている会が広がっているのでこれをきっかけに子どもたちだけでなく大人から年寄りまで山形県で盛り上がれるようなモルック大会にしていきたい」

今年は、楯山学区のチームの子どもたちが優勝した。