道の駅やまがた蔵王で「洋蘭と草花の祭典」開催中・山形
赤や紫などの花が華麗に咲き誇る東北最大級の洋ランの展示会が山形市で開かれている。
山形市の「道の駅やまがた蔵王」で21日から始まった、「魅惑の蘭展」。
鑑賞できる花の種類が少なくなる冬に、華やかなランを見て楽しんでもらおうと、山形蘭友会が54年前から開催しているもので、東北最大級の洋ラン展だ。
今年は、精魂込めて育てた洋ラン約200株が集まった。こちらは最優秀賞の「県知事賞」を受賞した、洋ランの女王とも呼ばれる「カトレア」の原種・「アメジストグロッサ」。
通常は1つの株から1~2本の茎が伸びて開花するが、県知事賞を取ったこのアメジストグロッサは、4本の茎から花を咲かせた珍しいものだそう。
(訪れた人)
「優秀賞など貰った珍しいランを見るのが楽しみで毎年来ている。県知事賞のランなんか小さいこの鉢からこれだけの株が出ているのは凄いなと思って見ていた」
「魅惑の蘭展」は、山形市の道の駅やまがた蔵王で25日まで開催している。
山形市の「道の駅やまがた蔵王」で21日から始まった、「魅惑の蘭展」。
鑑賞できる花の種類が少なくなる冬に、華やかなランを見て楽しんでもらおうと、山形蘭友会が54年前から開催しているもので、東北最大級の洋ラン展だ。
今年は、精魂込めて育てた洋ラン約200株が集まった。こちらは最優秀賞の「県知事賞」を受賞した、洋ランの女王とも呼ばれる「カトレア」の原種・「アメジストグロッサ」。
通常は1つの株から1~2本の茎が伸びて開花するが、県知事賞を取ったこのアメジストグロッサは、4本の茎から花を咲かせた珍しいものだそう。
(訪れた人)
「優秀賞など貰った珍しいランを見るのが楽しみで毎年来ている。県知事賞のランなんか小さいこの鉢からこれだけの株が出ているのは凄いなと思って見ていた」
「魅惑の蘭展」は、山形市の道の駅やまがた蔵王で25日まで開催している。