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「まずは地元一番」初当選の遠藤寛明氏が国会に初登院 夜には第2次高市内閣発足・特別国会 山形

特別国会が召集され、衆院選・県1区で当選した自民党の遠藤寛明氏が初登院した。

18日午前8時、国会の正門が開くと今回の衆院選で初当選した新人議員が緊張した面持ちで議事堂へと進んで行った。

県1区では、政界を引退した遠藤利明氏の後継として長男の遠藤寛明氏が立候補して初当選し、初登院を迎えた。
国会議事堂の前で取材を受けた遠藤氏は、次のように決意を述べた。

(自民・遠藤寛明衆院議員)
「今も緊張している。あらためて身が引き締まる思い。有権者からの支援をもらい、しっかり仕事をしていきたい思い。職責を全力で果たしていきたい。まずは地元を一番に。地域の皆さんのところにうかがい、一つ一つさまざまな声を聞き、国政に届けていく。これを一番大事にしていきたい」

特別国会では、18日午後に首班指名選挙が行われ、18日夜、第2次高市内閣が発足する見通し。