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【衆院選】県3区に立候補を予定 参政党新人遠藤和史さんが会見「農政の現場の声を国政に届けたい」 山形

県3区に立候補予定の参政党・新人遠藤和史さんが会見を開き、農業の現場の声を国政に届けたいと話した。

参政党新人の遠藤和史さんは山形市生まれの60歳。山形工業高校を卒業後、20代で設計事務所を立ち上げたあと、現在は東北農林専門職大学で学びながらスイカ栽培など農業にも従事している。

(参政・新 遠藤和史氏)
「山形の基幹産業は農業なので農業の現場にしっかり入って生の声を聞いていく。何が必要でこれまで何が足りなかったのかを政策に生かしていく形になる」

会見で遠藤さんは農業の現場の声を国政に届け、家計と地域経済を立て直すために立候補を決意したと話した。

県3区にはこのほか、自民・前職の加藤鮎子さんと中道・新人の落合拓磨さん、国民・新人の喜多恒介さんが立候補を予定している。